重要なお知らせ

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IVR Young Scholar Prizeについて

森悠一郎氏(北海道大学)がIVR Young Scholar Prizeを授賞されることになりました。授賞講演は7月9日(木)18:30より、IVR世界大会会場にて行われます。
(2024年5月11日)

13回神戸レクチャーについて

2023年9月17日(日)14:00-15:30に千葉大学西千葉キャンパスけやき会館にて、Daniell A. Bell氏(香港大学)の講演を第13回神戸レクチャーとして公開で行います。講演タイトル(仮)はIn Defense of Symbolic Monarchy(象徴君主制の擁護)です。使用言語は英語で、講演原稿は会場で配布予定です。参加申し込みは不要です。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
Bell氏以外の第2回IVR Japan国際会議の報告は参加登録済みの方のみご参加いただけます。当日の一般傍聴の受け付けは行いません。
(2023年8月18日)


第31回IVR世界大会について

2024年7月7-12日にソウルで開催される第31回IVR世界大会のWebが公開されています。
https://ivr2024.org/
(2023年3月20日)


第2回IVR Japan国際会議について

IVR日本支部は、2023年9月16-18日に千葉大学西千葉キャンパスで第2回IVR Japan国際会議を開催します。報告の募集(CFP)は2023年1月末に開始する予定です。支部会員・非会員を問わず、多くの方の応募をお待ちしています。
Web: https://2023.ivrj.org/
(2022年10月31日)

報告の応募締切は4月30日、査読結果通知は5月31日、参加登録締切は6月30日の予定です。(2022年11月14日追記)
1月9日にCFPを公表しました(2023年1月13日追記)。

次回のIVR世界大会について

次回のIVR世界大会の開催日程、場所は未定です。2023年にアルゼンチンで開催される予定でしたが、この予定はキャンセルされました。(2022年8月24日)

次回は2024年7月7~12日に韓国・ソウルで開催される予定です。(2023年1月13日追記)

IVR Young Scholar Prizeの受賞について

今年7月のIVR世界大会時に授賞が行われる予定のYoung Scholar Prizeについて、IVR日本支部の服部久美恵会員が選ばれました。授賞論文は次の通りです。

服部久美恵(京都大学大学院地球環境学堂研究員)
Third Party's Duty of Justice: Combating Grave Human Rights Violations

日本からは、瀧川裕英会員(前IVRJ支部長、現IVR理事)に次いで2人目、17年ぶりの受賞となります。
(2022年6月13日)

第30回IVR世界大会(IVR2022)について(続報)

  • IVR2022大会組織委員会より、参加登録数が伸び悩んでおり、各国・地域支部で大会への参加を強く働きかけてほしいとの依頼がありました。日本の皆様も(支部会員であることは世界大会参加の条件ではありません)、参加を積極的にご検討ください。
  • 日本への帰国前に取得を要求されている新型コロナ陰性証明につき、開催校の担当者に確認を行いました。担当者によれば、同校は現地の複数の医療機関と連携しており、これらの医療機関は日本政府が求める様式の陰性証明を発行できるとのことです。なお、会議に参加され、現地の医療機関で検査を受けられる際には、陰性証明の所定の用紙を必ずご持参されるようお勧めします。
  • IVR2022の参加登録期間が延長され、通常登録の締切は4月30日、最終登録の締切は5月31日となっています。
  • IVR2022の詳細については大会Webでご確認下さい。


 (2022年4月25日)

第30回IVR世界大会(IVR2022)について

  • 現時点でルーマニアへの入国制限はすべて解除されています(在ルーマニア日本大使館2022年3月15日)。
  • 日本へ帰国する際には、出国前72時間以内の陰性結果証明書を提出することが求められます。IVR2022担当者によると、詳細は不明ですが、いくつかの医療機関でのPCR検査の案内等、参加者への便宜を提供するそうです。
  • 検査の方法と証明書は日本の厚労省指定のものであることが求められますので、参加をされる方は、現地で各自、検査の際に十分に確認をしていただきますよう、お願いいたします。
  • 在ルーマニア日本大使館も厚労省所定の検査証明書に対応する医療機関のリストを掲載しています。
  • 参加申込の最終締め切りが5月31日に延長されています。
  • IVR2022の詳細については大会Webでご確認下さい。


 (2022年4月2日)

ウクライナ情勢に関する声明

現在のウクライナ情勢に関して、IVR日本支部支部長及び運営委員は以下の声明を公表しました(2022年3月8日)。


8 March 2022

Statement of the President and Executive Committee of IVR Japan
on the Attack of the Russian Federation against Ukraine

The President and Executive Committee of the International Association for Philosophy of Law and Social Philosophy, Japan (IVR Japan) deliver the official condemnation of the Russian Federation’s unlawful and unjustifiable attack on Ukraine. Recognizing the inalienable and inviolable right of self-determination of all countries in the world, we fully support the Statement of the IVR President and Executive Committee on the Aggression of the Russian Federation against Ukraine. We also express our solidarity with colleagues in the IVR Ukrainian Section and all people in the country.

Makoto Usami, LL.D.
Professor of Philosophy and Public Policy, Kyoto University
President, IVR Japan

Members of Executive Committee, IVR Japan

IVRJ Statement on Russian Attack against Ukraine.pdf

第2回IVR日本支部国際会議延期のお知らせ

感染状況を踏まえ、2022年9月16-18日に予定していた標記会議は開催を再延期し、2023年度中の開催を目指すこととなりました。新たな日程については、決まり次第このWeb等でお知らせします。(2022年1月14日)

第30回IVR世界大会

第30回IVR世界大会は2022年7月3-8日にルーマニア・ブカレストで開催されます。大会テーマは"JUSTICE, COMMUNITY AND FREEDOM"です。参加費は申し込みが1月31日までの場合400(学生250)EUR、3月31日までの場合500(300)EUR、5月15日までの場合600(350)EURです。5月31日までにキャンセルする場合は参加費の75%が返金されます。現時点では対面開催の予定で、Web会議方式による参加の可能性は提供されていません。詳しくは大会Webでご確認ください。(2022年1月14日)

第2回IVR日本支部国際会議

標記会議を2022年9月16-18日に東京またはその近辺の都市で開催します。報告の申込受付(Call for Papers)は2022年2月に開始する予定です。詳細については会議Webでご確認ください。(2021年7月31日)

IVR日本支部国際ワークショップ参加のご案内(締め切り延長)

2020年11月21日(土)15時からZoomで開催される国際ワークショップ(IVRJW 2020)には、日本支部会員は報告者でなくてもご参加いただけます。
参加登録は、EasyChair上で受け付けています
EasyChairを初めて利用される方は、参加登録の前にアカウントを作成してください。アカウントの作り方
プログラム:https://easychair.org/smart-program/IVRJW2020/
締切は、11月14日(土)23:59です。参加登録についてご不明の点があれば,メール(2020w@ivrj.org)でお問い合わせください。(2020年11月7日)

IVR日本支部国際ワークショップ参加のご案内

2020年11月21日にオンラインで開催される国際ワークショップ(IVRJW 2020)には、日本支部会員は報告者でなくてもご参加いただけます。参加登録は、EasyChair上で受け付けていますので、ワークショップ名
"IVR Japan Internaional Workshop 2020" または "IVRJW"
をEasyChairのSmart CFPでご検索下さい。締切は、10月30日(金)23:59です。奮ってのご参加をお待ちしております。
EasyChair

IVR世界大会の延期について

2021年に予定されていたIVR世界大会は延期され、2022年7月3-8日ルーマニアのブカレストで開催されることが決まりました。IVRのWebでご確認ください。

IVR日本支部国際ワークショップ開催のお知らせ

IVR日本支部は、2020年11月に国際ワークショップ(IVRJW 2020)をオンラインで開催いたします。このワークショップは特定の統一テーマをもたず、個別発表のみから構成されます。日本支部の会員・非会員を問わず、奮ってご応募下さい。また、国内外のお知り合いにご紹介いただければ幸いです。英語版も以下に掲載します。

IVR Japan Internaional Workshop 2020
○開催日: 2020年11月21日(土)
 ※15:00に開会し、20:00頃までに閉会する見込み。
○開催方法: オンライン会議システム
○投稿締切:2020年8月31日(月)
○公募文・応募先・問合せ先
 
IVRJW 2020


The Executive Committee of the IVR Japan released Call for Papers for the IVR Japan International Workshop (IVRJW 2020) to be held online on
the 21st of November 2020. CFP and other information can be found on the following site:

IVR Japan International Workshop

Papers on any topics in the areas of legal philosophy, moral philosophy, political philosophy, and applied ethics in a broad sense are welcome. Participation is free, but registration is required.

第2回IVR日本支部国際会議の延期のお知らせ

IVR日本支部では、第2回国際会議を2020年9月25日~27日に横浜市で開催し、そのプレナリー・レクチャーの1つとして神戸レクチャーを行うことを予定して、鋭意準備を進めてまいりました。しかしながら、コロナウイルス感染予防のために各国が継続しています入国制限など、現下の困難な状況を勘案して、やむなく2022年までの延期を決定するにいたりました。国内では感染拡大は収束してきているものの、諸外国ではなお厳しい状況が続いている国もあるという現状を重く見た結果です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

今後とも、IVR日本支部の活動へのご協力ご参加を何卒よろしくお願い申し上げます。

IVR日本支部長
宇佐美 誠

2020年第十二回東アジア法哲学大会(高雄)延期のお知らせ


2020年5月28日から29日に、台湾國立高雄大學にて開催予定の第十二回東アジア法哲学大会(第12屆東亞法哲學大會)が延期されることになりました。以下,開催校Webの案内を引用します。
「新型コロナウイルスの感染拡大、世界大流行とみられる事情が発生したこと、また海外からの登壇予定者の一部が台湾への渡航を取りやめたことから、検討いたしましたところ、大変遺憾ながら5月28日から29日に予定しておりました「2020年東アジア法哲学会」をやむ得なく延期させていただくことになりましたので、お知らせいたします。新しい日程または決定が決まり次第、改めてお知らせいたします。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。」

第2回IVR Japan 国際会議


IVR日本支部は、2020年9月に第2回IVR日本支部国際会議(IVRJ 2020)を開催いたします。一般発表セッションおよびパネルの公募が始まっています。日本支部の会員・非会員を問わず、奮ってご応募下さい。また、国内外のお知り合いにご紹介いただければ幸いです。英語版も以下に掲載します。

IVRJ 2020, "East Meets West: Justice, Law, and Politics"
○開催日: 2020年9月25日(金)~27日(日)
※25日夕方に参加登録およびレセプション、26日・27日に終日の会議。
○場所: 横浜国立大学
※26日・27日の朝夕に、横浜市内の鉄道駅と大学キャンパスの間で無料送迎バスを運行させる方向で検討中。25日の参加登録・レセプションは鉄道駅近辺で実施する予定。
○プレナリー講師
ダニエル・A・ベル(山東大学・清華大学)[神戸レクチャー]
瀧川裕英(立教大学)
○公募文・応募先・問合せ先
IVRJ 2020公式サイト



The Executive Committee of the IVR Japan released Call for Papers and Panels for the 2nd IVR Japan International Conference (IVRJ 2020) to be held in Yokohama from the 25th to 27th of September 2020.

IVRJ 2020, "East Meets West: Justice, Law, and Politics"
- Date: 25-27 September 2020
Registration and reception scheduled on September 25; plenary lectures and general sessions on 26 and 27.
- Venue: Yokohama National University
Shuttle bus service available between a major railway station in Yokohama City and the university campus in the morning and early evening of September 26 and 27.
- Plenary lecturers: Daniel A. Bell, Shandong University and Tsinghua University, China (Kobe Lecture); Hirohide Takikawa, Rikkyo University, Japan
- Call for Papers and Panels and other information:
http://2020yokohama.ivrj.org/

2020年第十二回東アジア法哲学大会(高雄)開催のお知らせ

2020年5月29日と30日に国立高雄大学(台湾)にて第十二回東アジア法哲学大会 (12th East Asian Conference on Philosophy of Law) が開催されることになりました。大会のテーマは、「経済発展と社会変貌の中でのアジアの法とその未来です。

申込提出期限は2020年4月30日です。
詳細は添付ファイル(pdf)を御覧ください。
添付ファイル
Webサイト

第2回IVR Japan 国際会議の予告

2020年9月25-27日に横浜で第2回IVR Japan 国際会議を開催します。I

IVR日本支部会員をはじめ,法哲学・社会哲学をご専門とされる全ての方の参加を歓迎します。

会場:未確定(横浜市内)
会議テーマ:East Meets West: Justice, Law, and Politics
招待講演者:Prof. Daniel A. Bell (清華大学,北京),瀧川裕英(立教大学,東京)
(Bell氏の講演は第13回神戸レクチャーとして行われます。)
言語:英語
Call for Papers:2020年1月中

詳しくはWebで順次お知らせします。 
Web: http://2020yokohama.ivrj.org/

IVR Young Scholar Prize 応募締切の延長について

IVR Young Scholar Prize 2019の応募締切が3月31日まで延長されました。 
https://ivronlineblog.wordpress.com/

第29回IVR世界大会(Lucerne大会)の公式サイト

 2018年7月7-13日にスイス・ルツェルン(Lucerne)で第29回IVR世界大会が開催されます。テーマは“Dignity, Democracy, Diversity”,報告申し込みの締切は2018年12月31日です。公式サイト(https://www.ivr2019.org/)をご覧いただき,参加をご検討ください。
 また,IVR YOUNG SCHOLAR PRIZE 2019の募集も開始されています。締切の2019年1月20日に35歳未満,または学位取得後3年以内の方が応募できます。

2018年第十一回東アジア法哲学大会(香港)開催のお知らせ

2018年12月13日と14日に中国香港大学にて第十一回東アジア法哲学大会 (11th East
Asian Conference on Philosophy of Law) が開催されることになりました。大会のテーマは、「正義、尊厳および法治 (Justice, Dignity and the Rule of Law)」です。東アジア法哲学大会は二年おきに開催されます。最近では2014年に第九回大会が韓国のソウル(韓国外国語大学)で行われ、2016年に第十回大会が中国北京(中国政法大学)で行われました。
申込提出期限は2018年6月30日です。
詳細は添付ファイル(pdf)を御覧ください。 11th_East_Asian_Conference_on_Philosophy_ of_Law.pdf
Webサイト:https://www.ccl.law.hku.hk/copy-of-events

第1回IVR-Japan国際会議 Call for Paper


2018年7月6-8日に同志社大学で開催する第1回IVR-Japan国際会議の報告要旨・Panel(分科会)の募集を開始しました。締切は2018年2月28日です。
詳細は,Webサイト:http://2018kyoto.ivrj.org/ を御覧ください。

第1回IVR-Japan国際会議の開催について


2018年7月6-8日に第1回IVR-Japan国際会議を開催します。IVR日本支部会員をはじめ,法哲学・社会哲学をご専門とされる全ての方の参加を歓迎します。

  • 会場:同志社大学室町キャンパス
  • 会議テーマ:Rule of Law and Democracy
  • 招待講演者:Kristen Rundle (Melbourne Law School),櫻井徹(神戸大学)
    (Rundle氏の講演は第12回神戸レクチャーとして行われます。)
  • 言語:英語
  • 日程(予定)
     Abstract 提出:2017年12月1日~2018年2月28日(水)
     Abstract 査読結果のお知らせ:3月31日(土)まで
     登録・レセプション:7月6日(金)夜
     会議当日:7月7日(土),7月8日(日)
  • 参加費:一般15,000円,院生5,000円 (IVR日本支部会員は1,000円引き)

詳細は,Webサイト:http://2018kyoto.ivrj.org/ を御覧ください。

第28回IVR世界大会(リスボン大会)の公式サイト

 この夏、2017年7月にリスボンで開催される第28回IVR世界大会の公式サイトオープンしました。テーマは“Peace based on Human Rights”で、日程は7月17日から21日です。ペーパーの締切等も掲載されていますので、公式サイト(http://ivr2017lisbon.org/)をご覧いただき、参加をご検討ください。

第28回IVR世界大会は、今夏、リスボンで開催されます。


 イスタンブールでの開催は中止されましたが、代わりにリスボン(ポルトガル)で開催されることが、IVR理事会で決定されました。日程は、2017年7月16日から21日の予定です。追加の情報が入り次第、このサイトで提供していきます。会員の皆様は、奮ってご参加くださいますようご案内いたします。
参考:IVRのWebサイトに情報が掲載されています。
https://ivronlineblog.wordpress.com/

第28回IVR世界大会のイスタンブールでの開催は、中止されました。

 IVRトルコ支部が、現在の情勢を鑑みイスタンブールでの開催中止を提案し、理事会が承認しました。理事会は、代替地での開催を検討中です。追加の情報が入りましたら、その都度即座にこのサイトで提供していきます。
 参考:IVRのWebサイトにMortimer Sellers理事長の声明が掲載されています。

IVR日本支部運営委員および三役交代のお知らせ


 2016年11月12日のIVR日本支部総会(於 立教大学)において、運営委員の一部交代、および三役(支部長・事務局長・会計)の交代が承認され、IVR日本支部の新体制が発足しました。

事務局所在地変更のお知らせ


 事務局長の交代に伴い、IVR日本支部事務局所在地が下記のように変更となりました。

〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学人間社会研究域法学系
足立英彦 研究室気付
E-Mail: hadachi☆staff.kanazawa-u.ac.jp
※メールアドレスの「☆」は適切な記号に置き換えてください。

第28回 IVR世界大会(トルコ・イスタンブール)早期割引期限と企画案・報告要旨の提出期限が延長されました New!

 大会参加費の割引期限(EUR250)が2016年12月30日に、スペシャル・ワークショップ企画案の提出期限が2017年2月1日に、ワーキング・グループ報告要旨の提出期限が2017年3月1日にそれぞれ延長されました。この機会をご利用のうえ、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

IVR理事会声明 第28回 IVR世界大会(トルコ・イスタンブール)について New!

 現在のトルコ情勢に鑑み、2017年7月に開催予定の第28回IVR世界大会について、IVR理事会より声明が発表されております。当サイト「世界大会」ページまたはIVR本部サイトの該当ページ( Statement of IVR Executive Committee on World Congress in Istanbulをご覧ください。


 なお、大会委員長ギュルリッツ・ウィグル教授より、日本の会員に対し、以下の通りの特別メッセージが届いております。
"The Turkish organizing committee is aware of the fact that they have serious problems in their country. But in these conditions they will try to organize the Congress in the best way they could." ー11/11/2016 Gülriz Uygur

論文募集のご案内

 IVR本部事務局より、IVR Young Scholar Prize 2017の募集要項が届いております。対象1982年1月16日以降に生まれた方、締切は2017年1月16日(月)です。受賞者には賞金と第28回世界大会において講演する機会が与えられ、論文はIVRの機関誌であるARSPに掲載されます。論文の提出先等詳細については、下のファイルまたはIVR本部サイト(IVR website and blogをご覧ください。

  • 募集要項(クリックすると拡大されます)
  • ダウンロードはこちらLinkIconivrprize2017.pdf

選考規程については、当サイトの「Young Scholar Prize」ページをご覧ください

ウルフリット・ノイマン先生講演会のご案内 (終了しました)

 前IVR理事長のウルフリット・ノイマン先生の来日講演会が催されます。直前のご案内になりましたが、ぜひともご参加ください。

日時:2016年5月23日(月)10:45〜12:15
場所:愛知大学名古屋校舎講義棟L801教室

※お問い合わせ先:愛知大学共同学会室 法学会 TEL:052-564-6128 / FAX:052-564-6228

第28回 IVR世界大会(トルコ・イスタンブール)のご案内

 2017年7月16日(日)〜21日(金)にトルコのイスタンブールにて、第28回IVR世界大会が開催されます。詳細については、当サイト「世界大会」ページと大会ウェブサイト( http://ivr2017.org/ )をご覧ください。

第10回東アジア法哲学大会のご案内

 第10回東アジア法哲学大会が2016年11月5日、6日に北京京儀ホテル(北京、中国)にて開催されます。目下報告者を募集中です。希望される方は、2016年6月26日までに報告要旨を英文、日本語にて提出していただく必要がございます。大会の概要、参加申し込み、要旨提出先等、詳細については大会サイト(http://philo.cicjc.com.cn/ja)をご覧ください。

ジェラルド・ポステマ先生セミナーのご案内

 この度、著名な法哲学者、ベンサム研究者であるジェラルド・ポステマ先生(ノースカロライナ大学、アメリカ)にご来日いただきまして、以下の日程でセミナーを開催していただくことになりました。

①「パブリシティの理論家、ベンサム(Bentham: Theorist of Publicity)」
日時: 2016年3月17日(木)15:00~18:00
場所: 同志社大学光塩館地下会議室

②「法の主権―法はいかにして支配できるのか(Law's Sovereignty: How Can Law Rule?)」
日時: 2016年3月19日(土)15:00~18:00
場所: 同志社大学光塩館地下会議室
後援: IVR日本支部

※両日のセミナー、懇親会とも、事前のご連絡は必要はございません。是非、ご参加をご検討下さい。
※お問い合わせ先:戒能通弘(同志社大学)mkaino[at]mail.doshisha.ac.jp([at]を半角の@にご修正下さい)

第27回 IVR世界大会(アメリカ・ワシントンD.C.)ESTAの認証が必要です

 これまでもご案内申し上げてまいりました通り、2015年の7月26日から8月1日まで、第27回のIVR世界大会が開催されます。今回の会場は、米国ワシントンD.C.のAmerica UniversityおよびGeorgetown Law Centerです。
 今回の全体テーマは”Law, Reason, and Emotion"と題され、8人の基調講演をはじめとして数多くのスペシャル・ワークショップ、ワーキング・グループが企画されております。日本からも長谷川晃会員による基調講演をはじめ、多数の参加者による報告が予定されています。
 すでに詳細な情報が大会サイトにて提供されております。ご覧の上、ぜひとも参加をご検討ください。
大会サイト:http://ivr2015.org

・各種申請について
参加申請の締め切りは6月21日、登録料は有職者$600、学生$200です。登録料には昼食、懇親会、エクスカーション、コーヒーブレイク、各種資料等の費用が含まれます。
(ワーキング・グループでの報告申請は4月15日に、スペシャル・ワークショップ企画の申請受付は2月13日にそれぞれ終了しています。ご了承ください。)

・米国渡航上の注意
米国へのVISAなしでの渡航は可能ですが、その場合、ESTA(電子渡航認証システム)の手続きが必要となります。ウェブ上でごく簡単な質問に答えるだけで完了しますので、お忘れのないようお願いいたします。
また、過去に手続きをしたことのある方も、2年で再申請が必要になりますのでご注意ください。

詳しくは以下のサイトをご覧ください。
「ESTA - 電子渡航認証システムへようこそ」:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

第27回 IVR世界大会(アメリカ・ワシントンD.C.)早期割引期間が延長されました

昨年末までの料金で、2015年2月13日まで登録可能になりました。
http://ivr2015.org/registration/
この機会をご利用のうえ、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

ロバート・アレクシー講演会のご案内


 ドイツの法哲学者・公法学者であり、元IVRドイツ支部長でもあるロバート・アレクシー教授(キール大学法学部)が来日されることになりました。下記の日程で講演会が開催されますので、日本支部会員の皆様もぜひご参加ください。

2014年11月22日(土)14:30-17:30
「基本権、民主制及び代表(Grundrechte, Demokratie und Repraesentation)」
場所:京都大学芝蘭会館別館
主催:ドイツ憲法判例研究会 後援:IVR日本支部

2014年11月29日(土)14:30-17:30
「包摂的非実証主義(Inklusiver Nichtpositivismus)」
場所:中央大学市ヶ谷キャンパス
主催:日本比較法研究所(中央大学) 後援:IVR日本支部

〈セミナー〉
2014年11月24日(祝)15:00-17:00
「包摂的非実証主義について」
場所:石川四高記念文化交流館
共催:金沢大学基礎法研究会、石川日独協会

        ロバート・アレクシー講演会フライヤー(クリックすると拡大表示されます)

  ダウンロードはこちら➡LinkIconロバート・アレクシー講演会

お問い合わせ:足立英彦(金沢大学) hadachi☆staff.kanazawa-u.ac.jp
※ メールアドレスの「☆」は適切な記号に置き換えてください。

第27回 IVR世界大会(アメリカ・ワシントンD.C.)のウェブサイトが開設されました (2014/11/04 大会参加費を訂正しました)



 2015年7月26日(日)〜8月1日(土)にアメリカのワシントンD.C.にて、第27回IVR世界大会が開催されます。大会テーマは、“Law, Reason, and Emotion”です。プログラム、会場、参加登録の方法等につきましては大会ウェブサイトhttp://ivr2015.org/をご覧ください
 大会参加費は、2014年12月31日までに登録しますと$500.00(学生$150.00)、それ以降2015年3月31日までは$550.00(学生$150.00)、それ以降は$600.00(学生$200.00)で、ウェブ登録の締切は2015年6月21日となっております。日本支部会員の皆様も奮ってご参加ください。

第11回神戸記念レクチャー「法と社会の発展理論を求めて 法哲学・法社会学・開発法学」のご案内





2014年5月31日より、ワシントン大学ロースクールのブライアン・Z・タマナハ教授(Professor Brian Z. Tamanaha, Washington University School of Law, St. Louis)をお招きして、第11回神戸記念レクチャーおよび関連セミナーを下記のスケジュールで開催いたします。関心のある皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 ※ レクチャー・セミナーとも参加無料で、事前のお申し込みは必要ありません。
 ※ 下記の各問い合わせ先メールアドレスの「☆」は、適切な記号に置き換えてください。
 ※ より詳細な情報につきましては「神戸レクチャー」のページをご覧ください。

神戸記念レクチャー・関連セミナーフライヤー(クリックすると拡大表示されます)      
 ダウンロードはこちら➡LinkIcon神戸記念レクチャーLinkIcon東京セミナー


■神戸記念レクチャー Kobe Memorial Lecture

主催:IVR日本支部

共催:日本法哲学会、法政大学ボアソナード記念現代法研究所
5月31日(土)14:00~17:30 法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー スカイホール (26F)
http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/index.html
講演:ブライアン・タマナハ「法の歴史からみた法の本性についての洞察」
(Brian Tamanaha, “Insights about the Nature of Law from the History of Law”)
コメント:嶋津格(元千葉大学)、中山竜一(大阪大学)、長谷川貴陽史(首都大学東京)
問い合わせ:瀧川裕英 tkkw☆rikkyo.ac.jp

■仙台セミナー

主催:IVR日本支部 共催:日本法哲学会
6月2日(月)15:00~18:00 東北大学
『目的のための手段としての法』とその背景
“Law as a Means to an End” and Its Background
コメント:樺島博志(東北大学)、芹澤英明(東北大学)
問い合わせ:樺島博志 kabashima☆law.tohoku.ac.jp

■東京セミナー

主催:IVR日本支部・臨床法学教育研究会
6月3日(火)18:00~20:15 青山学院大学 青山キャンパス 17号館9階905教室
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
法曹養成と法理論:日米の法科大学院の諸問題と法理論の規範性
Normative Implications of Legal Theory on Legal Education: An Analysis of Issues Facing the Law Schools of the US and Japan
パネリスト:後藤昭(青山学院大学)、ブライアン・タマナハ、宮川成雄(早稲田大学)、森際康友(名古屋大学)
問い合わせ:森際康友 morigiwa☆nomolog.nagoya-u.ac.jp

■名古屋セミナー

主催:IVR日本支部 共催:日本法哲学会
6月5日(木)14:00~18:00 中京大学  名古屋キャンパス 法学部第一会議室
http://www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html
法による発展と法の発展:開発法学をめぐって
Development by the Law and Development of the Law: Debate over the 'Law and Development’ Studies
コメント:松尾弘(慶應義塾大学)、佐藤直史(弁護士、JICAシニアアドバイザー・国際協力専門員)、大屋雄裕(名古屋大学)
問い合わせ:土井崇弘 t-doi☆mecl.chukyo-u.ac.jp

■ 京都セミナー

主催:IVR日本支部 共催:日本法哲学会
6月7日(土)14:00~18:00 同志社大学 今出川キャンパス 神学館礼拝堂
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html
法理論へのもう一つの視角:タマナハ教授の「社会的法理論」をめぐって
Another Perspective of Legal Theory: Discussion over Prof. Tamanaha’s 'Social Legal Theory'
コメント:那須耕介(京都大学)、長谷川晃(北海道大学)、椎名智彦(青森中央学院大学)、近藤圭介(京都大学)
問い合わせ:宇佐美誠 usami.makoto.2r☆kyoto-u.ac.jp

■大阪セミナー

主催:関西大学法学研究所  後援:IVR日本支部、日本法哲学会
6月10日(火)14:30~17:30 関西大学 千里山キャンパス 児島惟謙館第1会議室 (1F)
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
「社会的法理論」と法人類学との対話
Dialogue between ‘Social Legal Theory' and Legal Anthropology
コメント:石田慎一郎(首都大学東京)、森正美(京都文教大学)、ジョージ・ムスラキス(オークランド大学)
問い合わせ:角田猛之 ttsunoda☆gold.ocn.ne.jp

第26回IVR世界大会(ブラジル・ベロリゾンチ)に参加予定の会員の皆様へ





 日本国籍者がブラジルへ入国を希望する場合、入国目的にかかわらず、ビザを取得する必要がありますので、ご注意ください。また、今回のように旅行目的が学会参加の場合は、追加書類として、学会の招待状のコピーまたは学会参加証明書コピーが必要となります。 なお、ビザ取得に当たっては、ブラジル総領事館査証申請指定業者に依頼するのが時間等の節約になるかと思われます。ビザが郵送で手許に届くのは,必要書類が代理店に到着してから土日祝日を除き10日後が目安と言われていますが、必要書類をそろえるための時間も必要ですので、余裕をもってご準備ください。

IVR日本支部運営委員および三役の交代のお知らせ



 2012年11月10日のIVR日本支部総会(於:関西学院大学)において、運営委員の一部交替、および三役(支部長・事務局長・会計)の交替が承認され、IVR日本支部の新体制が発足しました。

事務局所在地変更のお知らせ



 事務局長の交代に伴いIVR日本支部事務局が以下のように変更となりました(2012年11月10日)。

〒250-0042 神奈川県小田原市荻窪1162-2
関東学院大学法学部 鳥澤 円 研究室気付
メールアドレス:torisawa ☆ kanto-gakuin.ac.jp
※ メールアドレスの「☆」は適切な記号に置き換えてください。

第26回IVR世界大会(ブラジル・ベロリゾンチ)のご案内

 第26回IVR世界大会が、2013年7月21日(日)~27日(土)に、ブラジル最初の計画都市にしてブラジル第3の大都市であるベロリゾンチ(Belo Horizonte)にて開催されます。大会テーマは、Human Rights, Democracy, Rule of Law and Contemporary Social Challenges in Complex Societies です。
 大会の公用語は英語です。 本大会の全体会議では、森際康友前IVR理事長代行をはじめ、トム・キャンベル、ノルベルト・ホルンなど7人のスピーカーが講演を行う予定です。 大会のウェブ・サイトwww.ivr2013.orgもすでに開設されており、参加登録やホテル予約もこのサイトから行うことが可能です。大会参加費は、2013年2月28日までに参加登録を済ませれば、800ブラジル・レアル(social eventsを含む)、学生の場合は250ブラジル・レアルと、たいへんリーズナブルに設定されています。
 本大会でも従来同様、Working Groupsのほか、会員の企画によるSpecial Workshopsが会員の報告機会のために組織されます。なお Working Groupsの要約提出締め切りは2013年 2月28日、Special Workshopsの企画提案締め切りは2013年 1月31日に延長されました。会員の皆様におかれましてはこの機会に奮ってご応募くださいますようご案内いたします。詳しくは大会ウェブ・サイトをご覧ください。
 2014年のワールド・カップ、また2016年のオリンピックの開催を控え、活気に溢れたブラジルでのたいへん興味深いIVR世界大会になると思われます。日本からは遠路となりますが、ブラジルにおける対日感情は概してたいへん良好で、大会責任者のガルッポ教授をはじめ現地のスタッフも張り切って準備なさっています。IVR日本支部会員の皆様も本大会に積極的にご参加くださり、世界的な学術交流の成果を上げてくださるよう心から願っております。

IVR Young Scholar Prize 2013への応募のお誘い


 IVRでは、世界大会が開催されるごとに、35歳以下のIVR会員から投稿された論文を審査して、最も優れた論文にIVR Young Scholar Prizeを授与することとなっています。この賞の受賞者には、1000ユーロの賞金が授与されるとともに、IVR世界大会のYoung Scholar Prize Lectureにて講演する機会が与えられ、その論文がIVRの機関誌たる Archiv fuer Rechts- und Sozialphilosophie (ARSP) に掲載されるという栄誉が与えられます。
 締め切りは、当該 Young Scholar Prize を授与するIVR世界大会の開始時の6ヶ月前となっています。したがって、2013年の場合、締め切りはIVRブラジル大会の開催日の6ヶ月前である2013年1月22日です。
 わが国の35歳以下の法哲学研究者、または法哲学に関係する分野の研究者の皆さんにおかれましては、ぜひとも国際的法哲学界での格好の腕試しと考えて奮ってご応募くださるよう、ここにお誘い申し上げます。

LinkIcon詳しくはこちら

第26回IVR世界大会の日程・開催地が決定されました

 次回第26回のIVR世界大会は、2013年7月22日(月)~26日(金)に、ブラジル最初の計画都市にして、ブラジル第3の大都市であるベロリゾンチ(Belo Horizonte)にて開催されます。大会テーマは、Human Rights, Democracy, Rule of Law and Contemporary Social Challenges in Complex Societies です。
 本大会の全体会議では、森際康友前IVR理事長代行を含む9人のスピーカーが講演を行う予定です。
 大会のウェブ・サイト www.ivr2013.org/Details/Default.aspx?culture=en-USもすでに開設されていますが、参加登録は2012年7月に開始される予定です。
 なお、大会サイトの一部のページには、July 2013 24-29 という日程の表示も見えますが、7月22日(月)~26日(金)に開催されることが確認済みですので、お間違えのないようにご注意ください。

LinkIcon世界大会