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Japanese Section of IVR
( Internationale Vereiningung für Rechts- und Sozialphilosophie )
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世界大会

第29回 IVR世界大会(スイス・ルツェルン)について New!

第28回大会は無事終了しました。2019年7月7-13日に開催される第29回大会のWebサイトがすでに公開されています。
https://www.ivr2019.org/

IVR理事会声明 第28回 IVR世界大会(トルコ・イスタンブール)について

 現在のトルコ情勢に鑑み、2017年7月に開催予定の第28回IVR世界大会について、IVR理事会より下記の声明が発表されております。
 
STATEMENT OF THE IVR EXECUTIVE COMMITTEE
 
The IVR Executive Committee deeply regrets the recent coup attempt in Turkey and thanks the many members of the IVR who have contacted us to express support and concern for our Turkish colleagues.
 
Turkish people across the political spectrum have stood up courageously to defend the Turkish constitution, democracy, and the rule of law against violence and the threat of an authoritarian military regime. The IVR mourns the victims and condemns those who took many lives in attacking basic legal principles and universal human rights.
 
Events in Turkey in the aftermath of the coup have also raised profound concerns across the globe that these same standards of democracy, human rights and the rule of law remain under threat. This includes threats to the freedom and autonomy of academic work, which is only possible without purges, restrictions, persecutions, and intimidation.
 
The IVR is committed to supporting our Turkish academic colleagues in every way possible and to contributing uncompromisingly to the defense of academic freedom, which is a crucial precondition of any democratic society based on human rights and the rule of law.
 
We hope that the IVR World Congress will offer a rare opportunity to express this support personally to our Turkish colleagues, to learn about the Turkish situation, to deepen precious links between Turkish researchers and the international scientific community, and to engage in discussions about how best to maintain the rule of law, universal human rights, and justice against the threat of arbitrary power.
 
We remain in close contact with our colleagues in Turkey. We hope that the upcoming IVR World Congress will be able to affirm the values of democracy, human rights, and the rule of law that play such an important role in legal and social philosophy, and stand at the basis of any just legal or political order.
 
IVR Executive Committee
August 26, 2016
 
https://ivronlineblog.wordpress.com/2016/08/27/ec_statement_20160826/

第28回 IVR世界大会(トルコ・イスタンブール)のご案内

 2017年7月16日(日)〜21日(金)にトルコのイスタンブールにて、第28回IVR世界大会が開催されます。日本支部会員の皆様におかれましては、ぜひ参加をご検討ください。


全体会議では、セイラ・ベンハビブ教授、大沼保昭会員などの基調講演が予定されております。すでに大会ウェブサイト( http://ivr2017.org/)が開設されており、研究発表の申込が可能です。スペシャル・ワークショップの企画案の提出期日は2017年2月1日、ワーキング・グループの報告要旨の提出期日は2017年3月1日となっております。なお、本大会では1人あたりの発表数に制限がございますので、ご注意ください。大会参加費は、2016年12月30日までに登録するとEUR 250.00です。大会参加費には、昼食、懇親会、コーヒーブレイク、各種資料等の費用が含まれます。
 また、35歳以下の会員の皆様には、IVR Young Scholar Prize 2017への投稿もおすすめいたします。IVR Young Scholar Prizeについては、当サイトの「Young Scholar Prize」ページをお読みください

第27回 IVR世界大会(アメリカ・ワシントンD.C.)ESTAの認証が必要です



 これまでもご案内申し上げてまいりました通り、2015年の7月26日から8月1日まで、第27回のIVR世界大会が開催されます。今回の会場は、米国ワシントンD.C.のAmerica UniversityおよびGeorgetown Law Centerです。
 今回の全体テーマは”Law, Reason, and Emotion"と題され、8人の基調講演をはじめとして数多くのスペシャル・ワークショップ、ワーキング・グループが企画されております。日本からも長谷川晃会員による基調講演をはじめ、多数の参加者による報告が予定されています。
 すでに詳細な情報が大会サイトにて提供されております。ご覧の上、ぜひとも参加をご検討ください。
大会サイト:http://ivr2015.org


●各種申請について
参加申請の締め切りは6月21日、登録料は有職者$600、学生$200です。登録料には昼食、懇親会、エクスカーション、コーヒーブレイク、各種資料等の費用が含まれます。
(ワーキング・グループでの報告申請は4月15日に、スペシャル・ワークショップ企画の申請受付は2月13日にそれぞれ終了しています。ご了承ください。)


●米国渡航上の注意
米国へのVISAなしでの渡航は可能ですが、その場合、ESTA(電子渡航認証システム)の手続きが必要となります。ウェブ上でごく簡単な質問に答えるだけで完了しますので、お忘れのないようお願いいたします。
また、過去に手続きをしたことのある方も、2年で再申請が必要になりますのでご注意ください。


詳しくは以下のサイトをご覧ください。
「ESTA - 電子渡航認証システムへようこそ」:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

第27回 IVR世界大会(アメリカ・ワシントンD.C.)早期割引期間が延長されました



昨年末までの料金で、2015年2月13日まで登録可能になりました。
http://ivr2015.org/registration/
この機会をご利用のうえ、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

第27回 IVR世界大会(アメリカ・ワシントンD.C.)のウェブサイトが開設されました (2014/11/04 大会参加費を訂正しました)



 2015年7月26日(日)〜8月1日(土)にアメリカのワシントンD.C.にて、第27回IVR世界大会が開催されます。大会テーマは、“Law, Reason, and Emotion”です。プログラム、会場、参加登録の方法等につきましては大会ウェブサイトhttp://ivr2015.org/をご覧ください
 大会参加費は、2014年12月31日までに登録しますと$500.00(学生$150.00)、それ以降2015年3月31日までは$550.00(学生$150.00)、それ以降は$600.00(学生$200.00)で、ウェブ登録の締切は2015年6月21日となっております。日本支部会員の皆様も奮ってご参加ください。


第26回IVR世界大会(ブラジル・ベロリゾンチ)に参加予定の会員の皆様へ

 日本国籍者がブラジルへ入国を希望する場合、入国目的にかかわらず、ビザを取得する必要がありますので、ご注意ください。また、今回のように旅行目的が学会参加の場合は、追加書類として、学会の招待状のコピーまたは学会参加証明書コピーが必要となります。  なお、ビザ取得に当たっては、ブラジル総領事館査証申請指定業者に依頼するのが時間等の節約になるかと思われます。ビザが郵送で手許に届くのは,必要書類が代理店に到着してから土日祝日を除き10日後が目安と言われていますが、必要書類をそろえるための時間も必要ですので、余裕をもってご準備ください。

第26回IVR世界大会(ブラジル・ベロリゾンチ)のご案内

 第26回IVR世界大会が、2013年7月21日(日)~27日(土)に、ブラジル最初の計画都市にしてブラジル第3の大都市であるベロリゾンチ(Belo Horizonte)にて開催されます。大会テーマは、Human Rights, Democracy, Rule of Law and Contemporary Social Challenges in Complex Societies です。
 大会の公用語は英語です。 本大会の全体会議では、森際康友前IVR理事長代行をはじめ、トム・キャンベル、ノルベルト・ホルンなど7人のスピーカーが講演を行う予定です。 大会のウェブ・サイトwww.ivr2013.orgもすでに開設されており、参加登録やホテル予約もこのサイトから行うことが可能です。大会参加費は、2012年2月28日までに参加登録を済ませれば、800ブラジル・レアル(social eventsを含む)、学生の場合は250ブラジル・レアルと、たいへんリーズナブルに設定されています。
 本大会でも従来同様、Working Groupsのほか、会員の企画によるSpecial Workshopsが会員の報告機会のために組織されます。なお Working Groupsの要約提出締め切りは2013年 2月28日、Special Workshopsの企画提案締め切りは2013年 1月31日に延長されました。会員の皆様におかれましてはこの機会に奮ってご応募くださいますようご案内いたします。詳しくは大会ウェブ・サイトをご覧ください。
 2014年のワールド・カップ、また2016年のオリンピックの開催を控え、活気に溢れたブラジルでのたいへん興味深いIVR世界大会になると思われます。日本からは遠路となりますが、ブラジルにおける対日感情は概してたいへん良好で、大会責任者のガルッポ教授をはじめ現地のスタッフも張り切って準備なさっています。IVR日本支部会員の皆様も本大会に積極的にご参加くださり、世界的な学術交流の成果を上げてくださるよう心から願っております。